善祥庵
つくり手のこだわり
人 おいしさを支える人の手と技。
炊きあげ、蜜に漬け、乾燥させる。善祥庵の黒まめ菓子づくりは実にシンプル。少しの違いが美味しさに大きく関わるだけに、すべてを機械任せにすることができません。
たとえば黒豆の選別。 機械で分けられた極大粒の黒豆は、さらに人の手でひと粒ずつチェックされ、品質の良い粒だけが選り分けられます。蒸気で豆を炊きあげる炊き場も、二日、三日と甘みを浸透させる蜜漬けも、袋詰めにいたるまで、すべて手作業。
ていねいに、真面目に、つねに最良の方法を見極めながらつくる。それが、善祥庵のつくり方なのです。
こうして丹念につくられた黒まめ菓子は、おもてなしのこころで販売スタッフがお届け。人から人へ、手から手へ、善祥庵のこころが伝わっていきます。
